
前回、マットレスは「やや硬めの高反発タイプ」にしようと決めました。
身体をしっかり支えてくれるものを土台にしたら、次に考えたいのがその上です。
硬めの寝心地は好きだけど、肩や腰など骨が当たるところは少しやわらげたい。
それに、冬は暖かく眠りたい。
そこで、高反発マットレス → ウールのベッドパッド → リネンのフラットシーツ。この3層で寝床を作ってみようと思っています。
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丸三綿業 03BASIC 洗えるベッドパッド ウール100%
エブリ寝具ファクトリー 羊毛100%ベッドパッド 増量1.5kg
リーノ 麻のフラットシーツ
高反発マットレスの上にはウールベッドパッドを1枚
高反発マットレスは身体をしっかり支えるために選んだので、その上に分厚くて柔らかいものを重ねるつもりはありません。
ただ、硬めのマットレスに直接寝ると、肩や腰など身体の出っ張ったところへの当たりが少し気になります。
そこでマットレスの上に重ねたいのが、ウールのベッドパッドです。
ウールのふっくらとした弾力で、マットレスの硬さを活かしながら、身体に当たる感触を少しやわらげたい。
さらに冬の暖かさもプラスできたら理想的です。
「しっかり支える」のは高反発マットレス、「硬さを少しやわらげて暖かさを足す」のはウール。
そんな役割分担で考えています。
丸三綿業のウールベッドパッドが気になっている
最初に気になったのは、丸三綿業の「03BASIC 洗えるベッドパッド ウール100%」(ウール 0.8kg)。
中わたはウール100%、側地は綿100%。日本製で、自宅で洗えるタイプです。
圧倒的な人気と高評価:総合評価✰4.74(4,077件)
ウールのベッドパッドは硬めのマットレスと相性がよさそう
ベッドパッドにはコットンなどもありますが、私はウールにしようと思っています。
理由は、暖かさだけではありません。
ウールは繊維の縮れに空気を含むため保温性があり、吸湿・放湿性にも優れています。
暖かいけれど、湿気がこもりにくい。冬の寝床には、この組み合わせがうれしいです。
そしてもうひとつ期待しているのが、ウールならではのふっくらした弾力です。
硬めの高反発マットレスとの間にウールを1枚入れることで、身体に当たる感触を少しやわらげてくれそう。
「支える」のはマットレスに任せて、ウールには寝心地を少しやさしくしてもらうイメージです。
ほどよいふっくら感、蒸れにくさを評価する口コミ
楽天の口コミも調べてみました。
硬めのマットレスに重ねて寝心地がよくなったという声や、ほどよいふっくら感、蒸れにくさを評価する声が見つかりました。
私が考えている使い方に近いので、これは参考になります。
一方で「もう少し厚みがほしかった」という声も。
私はベッドパッドだけでふかふかにしたいわけではありませんが、硬めのマットレスにもう少しクッション性がほしいとも思っています。
そのため、厚みについては少し気になるところです。
もうひとつ知っておきたいのは、家庭で洗えるようにウォッシャブル加工されていること。
メーカーによると、未加工のウールと比べると吸放湿性能は若干落ちるそうです。
それでも寝具として考えると、自宅で洗える気軽さは捨てがたい。
扱いやすさも含めて、候補にしたいと思っています。
エブリ寝具ファクトリーの羊毛100%ベッドパッドも候補に
もうひとつ気になったのが、エブリ寝具ファクトリーの「羊毛100% ベッドパッド」です。
こちらも中綿は羊毛100%。
シングルには中綿1.0kgの標準タイプと、1.5kgの増量タイプがあります。
私が気になっているのは、増量1.5kgのほうです。
総合評価 ✰ 4.61(97件)
増量1.5kgならクッション性も期待できそう
今回ウールのベッドパッドを敷きたいのは、冬の暖かさだけが理由ではありません。
高反発マットレスが硬めなので、その上にウールを1枚重ねて、少しクッション性を足したい。
もちろん、ベッドパッドなので、ふかふかの敷布団のようになるわけではありません。
それでも羊毛が1.5kg入った増量タイプなら、硬めの寝心地を活かしながら、身体に当たる感触を少しやわらげてくれるのでは、と期待しています。
暖かさに加えて、ウールならではの弾力もほしい。
そう考えると、1.5kgの増量タイプはかなり気になります。
暖かさ・クッション性・湿気対策の3つを兼ねられそう
羊毛は暖かさだけでなく、湿気を吸って放出してくれるのも魅力です。
高反発マットレスの上に敷く1枚として考えると、
「暖かさ」
「クッション性」
「湿気対策」
この3つを兼ねられそうです。
丸三綿業は、側地まで綿100%で日本製、圧倒的な人気で高評価。
一方、エブリ寝具ファクトリーは、羊毛1.5kgの増量タイプを選べるところに惹かれます。
特に今回は、硬めの高反発マットレスに少しクッション性を足したいので、中綿のボリュームは気になるところ。
どちらが自分の求める寝心地に近いのか、もう少し比べて決めたいと思っています。
ウールベッドパッドの上にはリネンのフラットシーツ
ウールの上には、リネンのシーツを1枚。
候補はスリープテイラーの「リーノ フラットシーツ」です。
リネンシーツは夏だけじゃない。冬もさらっと気持ちいい
リネンというと夏のイメージが強いですが、私は冬も使いたいと思っています。
さらっとしていて、肌にまとわりつかない感じが好きなんです。
ガーゼも夏は涼しく、冬は暖かく感じますが、麻も私の中では、ちょっとそれに似ています。
季節ごとにシーツを替えるより、一年を通して気持ちよく使えるもののほうが便利。
ウールとリネンはどちらも湿気を逃がすのが得意なので、この組み合わせもよさそうです。
フラットシーツなら洗濯やアイロンのお手入れもラク
そして、ウールの上にさらにシーツを重ねる一番の理由は、清潔に使いたいからです。
毎週洗うのは、一番上のリネンシーツだけ。
ウールベッドパッドまで毎回洗わなくていいので、お手入れがずっとラクになります。
シーツも、今回はボックスシーツではなくフラットタイプにします。
大きな一枚布なので、洗濯して干すのもシンプル。アイロンもかけやすいです。
毎週のことなので、ここは少しでもラクなほうがいい。
寝具は寝心地だけじゃなく、清潔な状態を無理なく続けられることも大事だと思っています。
高反発マットレス+ウール+リネンの3層が心地よさそう
いろいろ考えましたが、最終的にはとてもシンプルになりました。
1層目:高反発マットレス
身体をしっかり支える。
2層目:ウールベッドパッド
硬さを少しやわらげて、クッション性と冬の暖かさをプラス。
3層目:リネンのフラットシーツ
さらっとした肌触りで、毎週気軽に洗える。
寝心地のために何枚も重ねるというより、それぞれに役割を持たせる感じです。
高反発マットレスのしっかりした寝心地は残しながら、ウールで身体への当たりを少しやさしくする。
そして、一番上はさらっとしたリネン。
これなら、私がほしかった「しっかり支えてくれるけれど、硬すぎない寝床」に近づけそうです。
あとは、ウールベッドパッドを丸三綿業にするか、エブリ寝具ファクトリーの増量1.5kgにするか。
暖かさだけでなく、クッション性や扱いやすさも比べながら決めたいと思っています。
寝心地は気持ちよく、お手入れはできるだけ簡単に。
前回決めた高反発マットレスにウールとリネンを重ねて、私の寝床を完成させたいです。
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